筋トレ お金がかかる

筋トレにお金がかかる理由となるべく安く筋肉を付ける方法のまとめ

筋トレにお金がかかる代表的な内訳3つ

筋トレ,お金がかかる

 

筋トレにお金かかる代表的な内訳には、次の3つがあります。

 

  1. ジム代
  2. タンパク質中心の食事代
  3. プロテイン代

 

それぞれについて詳しく見ていきます。

 

ジム代:入会金と月会費がある

 

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ジム代には、入会金と月会費が必要になり、その費用は大体次の通りです。

 

入会金:3,000円〜10,000円
月会費:3,000円〜20,000円

 

ジムや入るプランにもよりますが、1年間通うと大体36,000円〜240,000円程かかる計算になりますね。

 

中には、入会金無料の期間限定キャンペーンなどをやっているところもあります。

 

ちなみに俺も入会金無料キャンペーンを利用してジムに入りました。

 

ただ、ジムによっては

 

半年間の継続が必要

 

などといった条件付きのところもあるので注意が必要です。

 

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途中で解約すると違約金が取られるケースもあります。

 

俺の通っているジムだと、途中解約の違約金は1万円程度だったと思います。

 

タンパク質中心の食事代:安くても年間10万超え

 

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最もコスパの良い鶏胸肉で必要量を摂っても、月9,000円くらいはかかります

 

筋肉アップに不可欠なタンパク質をたくさん摂るには、肉をたくさん摂る必要があります。

 

中でも最もコスパの良い食べ物は鶏胸肉です。

 

筋トレで筋肉増強するために必要とされるタンパク質は、体重1kg当たり2gと言われています。

 

つまり、体重60kgなら1日当たり120gのタンパク質を摂る必要があるということになります。

 

鶏胸肉100gに含まれるたんぱく質は約22gのため、鶏胸肉だけで補うと仮定すると、1日あたり600gが必要になります。

 

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鶏胸肉100gあたり50円で計算すると、

 

  • 1日300円
  • 1ヵ月で約9,000円
  • 1年で約108,000円

 

になります。

 

多分、鶏胸肉だけだと飽きるので、他のタンパク質を含む食材も食べることを考えるともっと高額になるでしょう。

 

プロテイン代:1日1杯でも馬鹿にならない

 

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1日1杯飲んだとしても、月2,000円〜4,500円くらいはかかります

 

プロテインとは、タンパク質を効率的に摂取するためのサプリメントです。

 

必要なタンパク質を食事からも摂ることも考慮し、必要最低限のプロテイン摂取量を1日1杯で考えても、1ヵ月で約1kgは必要になります。

 

1kgのプロテイン代は約2,000円〜4,500円なので、1年間で約24,000円〜54,000円はかかることになります。

 

まとめ

 

筋トレ,お金がかかる

 

ここまで紹介した、筋トレにかかるお金の代表的な内訳3つを年額でまとめると、

 

ジム:36,000円〜240,000円
タンパク質中心の食事:108,000円
プロテイン:24,000円〜54,000円
合計:168,000円〜402,000円

 

といった感じになります。

 

ただし、実際に筋トレにかかるお金は、目指すレベルにもよります。

 

細マッチョ程度で良いなら、自宅での自重トレーニングでも十分なので、無料でも目指せます。

 

ゴリマッチョを目指すなら、ジムに行ったり、筋トレ器具を購入したり、プロテインや食事代がかかったりしますからお金がかかりますね。

 

 

自分の予算や目指すレベルに合った筋トレを考えてみましょう。


あまりお金をかけなくてもできる3つの筋トレ方法

筋トレ,お金がかかる

 

あまりお金をかけなくてもできる筋トレ方法には、次の3つがあります。

 

  • 公営(市営・区営)のジムに通う
  • 自宅筋トレ
  • 公園で筋トレする

 

それぞれについて詳しく見ていきます。

 

公営(市営・区営)のジム:都度払いなので使いやすい

 

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公営のジムなら1回300円程度で利用できます

 

大手のボディビルジムやフィットネスクラブは月謝が高いです。

 

特にプール付きの施設の月謝は高いお金がかかります。

 

そんなに高いジムは無理

 

という方は、公営(市営・区営)の体育館にあるトレーニングルームを利用するという手もあります。

 

筋トレ,お金がかかる

 

利用料は1回300円程度なので、週5で通っても月6,000円程度、年間でも約72,000円で利用できます。

 

また、公営ジムは都度払いのケースが多いので、利用しなくても月謝のかかる大手ジムより、金銭的にも使いやすいです。

 

ただ、公営の体育館は器具やマシンが充実していないイメージがある人もいるかもしれません。

 

しかし、場所によっては大手のスポーツジムよりも設備が豪華なところもありますよ。

 

 

是非お近くの公営体育館をチェックしてみて下さい。


 

自宅筋トレ:手軽な4つを紹介

 

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今回は自宅で手軽にできる次の4つの筋トレを紹介します。

 

  1. 自重トレーニング
  2. ダンベル筋トレ
  3. 腹筋ローラー
  4. 加圧シャツ

 

ちなみに、自分の自宅で筋トレを行えば、限りなく安く済ませることができます。

 

公営ジムに通えるだけの費用(年間72,000円程度)があるなら、自宅に十分な筋トレ器具を揃えることもできます。

 

筋トレ器具は1回買ってしまえばおしまいですし、ジムに通う交通費も抑えることができますしね。

 

それでは、4つの筋トレについてそれぞれ詳しく見ていきます。

 

自重トレーニングは器具不要なものが多い

 

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自重トレーニングとは自分の体重を利用して行う筋トレのことで、代表的なものには、

 

  • 腹筋
  • 背筋
  • 腕立て
  • スクワット

 

などがあります。

 

自重トレーニングのメリット
  • 器具が不要な種目なら0円でできる
  • 誰でもすぐにできる

 

自重トレーニングのデメリット
  • 与える負荷には限界がある
  • ゴリマッチョ体型になるのは難しい

 

目指すのが細マッチョ程度なら、自重トレーニングだけでも十分だと思います。

 

ただ、筋トレにハマればハマる程、懸垂器具(チンニングスタンド)やベンチプレスといった本格的な器具が欲しくなってきてしまいます。

 

 

懸垂器具を買うなら、7,000円くらいのそこそこのものがおすすめです。


 

ダンベル筋トレは意外と色々使える

 

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ダンベルを使ったトレーニング方法は、youtubeで探すと沢山出てきます。

 

使い方によっては、

 

  • 背中
  • 下半身

 

などの全身を鍛えることもできます。

 

ダンベル代は、2,000円〜10,000円程度です。

 

ダンベルのメリット
  • 一度買えば買い替える必要なし
  • 色々な使い方ができる

 

デメリット
  • 足に落とすと危ない

 

 

ダンベルは足に落とさないように注意しましょう。


 

腹筋ローラーは一つあると便利

 

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腹筋ローラーは安い物なら600円程度でも買えるし、手軽に使えるので、一つ持っておいても良いかもしれません。

 

加圧シャツは着るだけでも多少の効果あり

 

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加圧シャツは、着るだけでも体に負荷がかかるので、多少のトレーニング効果が得られます。

 

それに筋トレ時に着れば、姿勢を正してフォームを安定させてくれるので、効率アップにも繋がります。

 

値段は、1着あたり2,980円〜4,980円で買えます。

 

毎日着ることを考えると、洗い替えに3〜5枚くらいは用意しておくと良いでしょう。

 

加圧シャツはどれが良いかわからない

 

という方は、こちらも参考にしてみて下さい。

 

俺のおすすめを紹介中!

 

公園筋トレ:完全無料でできる

 

筋トレ,お金がかかる

 

公園にある次のような遊具を筋トレ器具として使えば、完全に無料で筋トレを行うことができます。

 

  • 鉄棒
  • 滑り台
  • ブランコ
  • ベンチ

 

鉄棒なら懸垂ができるので、自宅にわざわざ懸垂器具を買わなくても良いですしね。

 

まとめ

 

筋トレ,お金がかかる

 

ここまで、あまりお金をかけなくてもできる筋トレ方法を3つ紹介しましたが、このようにちょっと考えれば、お金をかけなくても筋トレする方法はいくらでもあります。

 

筋トレにお金がかかるのが嫌な方は、是非こうした筋トレ方法も参考にしてみて下さい。

お金の節約には極力「低カロリー高たんぱく」な食事だけを摂る

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食事を「低カロリー高たんぱく」なものだけに絞れば食費を節約できます

 

筋肉作りの食事の基本は、「低カロリー高たんぱく」な食材を食べることです。

 

そんな低カロリー高たんぱくな食材には、次のようなものがあります。

 

鶏ささみ、鶏むね肉、ツナ缶、鯖缶、卵、ヨーグルト、牛乳、豆乳、豆腐、納豆、豚肉、牛肉、刺身、ブロッコリー、ほうれん草、ピーマン、トマト、アーモンドなど

 

こうした食材を意識的に多く食事に摂り入れることで、効率的に筋肉を付けられて、食費の節約にもなります。

ぶっちゃけ、お金をかければ短期間でマッチョになれます!

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お金をかけた方が筋トレの効率が上がるからです

 

筋トレにお金をかけないようにするということは、その分効率を犠牲にしていることになります。

 

例えば、公園で筋トレをするならお金はかからないけど、その分鍛えられない部位が出てきます。

 

自重トレーニングだと筋トレの負荷を上げられないので、なかなか筋肉アップさせることができません。

 

こうした非効率な部分にお金をかければ、その分早く理想の結果に近づけるということです。

 

プロのトレーナーを付ければより早く結果が出る

 

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一番お金がかかるプライベートジムが、一番早く結果が出ます

 

筋トレに対するコスパの意味は、「どれだけ短い期間で結果を出せるか」ということになります。

 

その際、RIZAPなどのプライベートジムでは、お金はかかりますが、正しい知識のあるトレーナーが教えてくれるので、短期間で体を変えることができます。

 

ちなみに、大手のジムに通って筋トレを行っても、理想の体ができるまでには1年はかかるでしょう。

 

そこで、大手ジム1年分の費用と同程度の額をプライベートジムに使えば、もっと短期間で結果が出せます。

 

そう考えると、どうせ同程度の額を使うなら、短期間で結果を出せるプライベートジムに使った方がコスパが良いと思いませんか?

 

筋トレ,お金がかかる

 

料金も分割払いにすれば、大手ジムの月謝と同額かそれ以下の金額で通うことも可能です。

 

それにプライベートジムに通えば、プロのトレーナーの知識を盗むこともできます。

 

一度通って知識がわかってしまえば、プライベートジムを辞めた後でもその知識を生かし、効率を上げることもできますしね。

 

それに対して、大手ジムのトレーナーの多くはアルバイトなので、あてにならないケースがほとんどなのです。

 

 

コスパを求めるなら、プライベートジムに通った方が良いと思います。


まとめ

筋トレ,お金がかかる

 

【この記事のまとめ】

  • 安く済ませるなら、公営ジムや自宅、公園で筋トレをする
  •  

  • 結果にコスパを求めるなら、プライベートジムに通うのもアリ
  •  

  • 「低カロリー高たんぱく」な食材だけを食べれば節約できる

 

筋トレとお金の関係を単純に考えると、

 

お金を沢山かける⇒早く結果が出る
お金をかけない⇒結果が出るのが遅い

 

ということになると思います。

 

筋トレにかけられるお金や目指す体は人それぞれ違うはずです。

 

なので、自分に合った筋トレに対するお金のかけ方や取り組み方を、よく考えてみると良いかもしれませんね。

 

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